風力発電

 ウィンド・シーカー503    定価165000円 モニターさん募集中

 米国のサウスウェスト・ウインドパワー社のウインドシーカーは、過去10年間、高出力、高い信頼性、

そして経済的な風力発電機として米国のユーザーに愛用されてきました。

ウインド・シーカー503は、これまでの2枚羽を3枚羽とし、よりスムースで静かな運転性が得られるよう改良された風力発電機です。

風速14m/sで500Wの出力を発生し、家庭、ログハウス、農場、ヨット等の補助電源として最適です。

特徴
・スムースで静かな運転の3枚羽モデル
・強風時にはローター部が上方へ傾く安全機構採用
・本体は軽量かつ耐腐食性の強いアルミキャスト及びステンレス製
・航空機仕様で精密仕上げのローター
・本体内部の電圧レギュレーターによる電圧サージの防止

仕様
・ローター(羽)直径:1.52m
・オルタネーター:三相ブラシレスモーター
・重量:9kg
・運転開始風速:2m/s
・出力:500W
・出力電圧:プレセット14.8V(12Vモデル)、プレセット29.5V(24Vモデル)
・耐風速:約54m/s


<Windseekerシリーズの出力制御機構について>

1.ブレード
 Windseekerシリーズは、強雨時にブレード全体を上方に折り畳むようにして、風力エネルギーを制御します。

このエネルギー抑制機構が動作した際にも、回転し続け85%の出力は維持されます。

2.交流発電機(オルタネーター)
 Windseekerシリーズは永久磁石によるブラシレスモータを採用し、タービン内で整流を行って出力を制御します。

この機構により発電機の制御を最適化し、バッテリーとの接続点を最小化してトラブルを予防するとともに、

過電圧によるタービンの損傷とユーザーの事故を防止しています。

3.レギュレータとチャージ制御システムについて
 Windseekerシリーズは常に最大限の出力を維持し、ユーザーの安全を確保するためにいくつかの機能をもっています。

バッテリーの状態に係わらず、タービンがオーバースピードにならないように 発電機の負荷を維持します。

また、バッテリーが充電される際にはレギュレーターが、定期的にラインをチェックし、電圧損失を補正するとともに、

チャージレートをモニターします。バッテリーが満充電状態になった場合には、レギュレータが電流をシャットダウンさせ、

バッテリーが過充電されるのを防ぎます。その際にも、オーバースピードにならないように発電機の負荷を維持します。

事例

照明用     風力計

エネルギー資源のなかでも、電力はかねてより原子力、風力、水力など、
省エネルギーにつながる様々な方策が開発されてきました。中でも今、
環境の保護の声が高まるにつれ、注目されつつあるのが風力発電です。
何よりも風という、廃棄物ゼロのクリーンなエネルギーであり、
無尽蔵に期待でき、また比較的大容量に収集することができるなど、
風力発電には数々のメリットがあります。しかし風力発電は、
その発電量が見込める場所の選定のための風状・風況精査、耐久性や費用、
大規模の場合は周囲の自然環境や騒音問題など、慎重な調査を繰り返しての
導入が必要なしくみでもあります。
2030年には国内の電気量の半分を風力で賄うことを計画している、まさに風車の国デンマークで生まれたNEGミーコン社の風車は、日本国内でもすでに70機が稼働中。そのシンプルにして必要な機能の全てを兼ね備えた形は、ランドマークとしても美しく存在感のあるもの。風力発電は今、着実に国内の電力を生み出しつつあります。
NEGミーコン社国内実績(1999年現在)
300kw 以下
 7機
300-450kw
 41機
500kw-750kw
 22機
お問い合せ 光洋商事株式会社
東京都武蔵野市吉祥寺本町1−20−1
          永谷シティプラザ408
      TEL 0422−21−7807
      FAX 0422−21−7824

フリーダイヤル 0120−144−787

担当 西村 
会社案内その他 http://koyo.tsubomi.net
アイデア生活館  htp://koyo.tsubomi.net/idea
■小規模風力発電
写真は2000年3月に導入された風力発電機で、埼玉県の入間川小学校に学習教材用として導入されました。校庭の掲示板には現在の発電ワット数や風速が表示される掲示板も設置しています。「エネルギーとは作り出されるものだ」という実感を抱かせるこの風力発電機、比較的安価に完成させることができるのも魅力のひとつです。